環境・安全
2007年7月
7月10日(火)、12日(木)の2日間、福井工場にて、福井市臨海消防署・救命隊員の指導のもと、「普通救命講習が実施されました。工場では、「いざ」という時に慌てることなく対処できるよう定期的に講習会を行っており、5回目となる今回で、工場従業員全員が受講しました。
今回は、AED(自動体外式除細動器)を併用した人工呼吸・心臓マッサージについての実習を行いました。近年、「AEDにより一命を取り留めた」という話がよく聞かれ、関心が高まっており、講習会も実践さながらに行われました。
今回の講習により、救急車到着までの約10分間の救命措置がいかに大切であるかを実感しました。今後も継続的に講習を開催することで、「いざ」という事態に備えていきます。
