10月11日、12日の2日間、福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)において、毎年恒例の福井県主催「青少年のための科学の祭典2008福井大会」が開催されました。延べ8300人の親子が訪れ大盛況でした。
福井工場からは「化学発光を体験しよう!」と題した実験ブースを出展しました。その内容は、蛍光物質とシュウ酸ジフェニル系化合物の入った液に過酸化水素水を混ぜることで、色鮮やかな橙色や青色に発光するという様子を実演し、またルミノール反応を利用して大根を光らせる実験を体験してもらいました。
福井工場では子供達が化学の面白さに興味をもってもらえるよう今後も地域の活動に積極的に参加して参ります。
