環境・安全
2011年8月
大八化学工業では社会貢献への取り組みの一つとして、夏休みに理科の実験教室を開き、地元の学校教育に活用していただいています。昨今"理科離れ"が進む次世代を担う子ども達に、理科や化学に興味を持ってもらうことを目的としています。
8月23日に大阪技術開発センターにて理科実験教室を行いました。実験教室は、レスポンシブル・ケア(地域社会から信頼される企業を目指し社会とのコミニュニケーションを深める活動)の一環として実施しており、技術開発センターでの開催は今回が初めてとなります。
大阪技術開発センターでの開催は今回が初めてではありましたが、19人の小学生に来て頂きました。最初皆、緊張した面もちと輝いた目が入り交じった顔でしたが、次第に緊張がほぐれ、楽しそうな顔になっていきました。