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新着情報


2005年 の新着情報


「AERA」12月12日号 記事内容について

2005年12月12日

朝日新聞社が平成17年12月12日発行した雑誌「アエラ」(No.64)に「パソコンにも有機燐の恐怖」と題された記事が掲載されました。その内容は有機燐系難燃剤があたかも人体に影響があるがごとく誤解を招く記述がされており、弊社としてはアエラ編集部に対し強く抗議しています。

大八化工(常熟)有限公司 操業開始

2005年7月12日

弊社は上海の北西約80㎞に位置します江蘇省常熟市に、子会社大八化工(常熟)有限公司を設立し、2004年6月より工場建設に着手しておりました。そしてこの度、2005年6月に製造設備が完成し、操業を開始しました。

大八化学コンプライアンス宣言

2005年7月 4日

 大八化学では、法律遵守、社会倫理の遵守に止まらず、これらの遵守を基本とした上での企業活動の活性化を目指しています。役員・社員ならびに派遣社員を含む関連企業の人々の一人一人が共通意識を持ってコンプライアンスを推進することで、企業の不祥事を防ぐことはもちろん、社会に貢献する大八化学を創生していくことができると考えます。

コンプライアンス行動基準の詳細についてはこちらです。

第53回(平成15年度)大阪工研協会 工業技術賞受賞

2005年7月 3日

ウレタンフォーム用ノンハロゲン系新規難燃剤DAIGUARD-600seriesの工業化
受賞者:
徳安 範昭
藤本 和男

自動車のシートや家具等のクッション材には、ポリウレタンフォームの使用が不可欠となっているが、樹脂密度が低く燃えやすい形状であるため、難燃化を行うには、燐(固相)とハロゲン(気相)の相乗効果による難燃化、すなわち含ハロゲン系縮合リン酸エステルが多く使用されている。

上海駐在員事務所 開設

2005年7月 2日

弊社・上海駐在員事務所を2004年2月3日開設致しました。これは2002年に
開設された香港駐在員事務所を閉鎖し新たに上海に移転したものであります。これ
により、大都市・上海を拠点に中国を含めたアジア全域に渡りより一層の開発・販売
活動を推進していく所存です。
事務所は西蔵路と延安路の交差点に接する東南側に位置しています。人民広場
駅より徒歩約10分程です。